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【実録】管理会社ってどうやって探せばよいの?〜実録・カニ大家のドタバタ管理会社選び

kanisan

こんにちは!カニ大家です。

物件を引き継いだり購入したりして、ようやく一息ついたという方も多いのではないでしょうか。

でも、ふと気づくと……「あれ?物件の見回りってどうするの?」「共用部の電球が切れたら?」「電気代の支払いは?」と、次々に疑問が湧いてきますよね。

ワイも、手続きがひと段落したと思った矢先、「そもそも物件の管理ってどうするのが正解なんだ?」と路頭に迷い、調べるのに一苦労しました。

今日は、そんな「ど初期」の頃にワイが実際にやった内容をシェアしたいと思います!

そもそも管理会社は利用すべき?

「管理会社って手数料もかかるし、契約も大変そう。でも自分でするのはもっと大変そう……」と悩むポイントですよね。

結論から言うと、物件の規模と距離で決めるのが良いと思います。

  • 不要なケース: 区分マンション1室のみの管理や、ごく小規模で自宅のすぐ近所。
  • 必要なケース: 1棟アパート、管理戸数が多い、または遠方の物件。

小規模なら複雑な作業は少ないですが、戸数が増えたり遠方だったりする場合は、「管理料を払ってでも時間を買う」つもりでプロにお願いするのが、賢い大家の立ち回りだと実感しています。

管理会社を利用する2つの大きなメリット

サービス内容は会社によりますが、共通して言える最大の利点は「お金」と「トラブル」の窓口になってくれることです。

1. 家賃管理の「一本化」

毎月、住人さんからバラバラに振り込まれる家賃を1室ずつ確認するのは、戸数が増えるとかなりの手間です。

管理会社に入ってもらうと、「決まった日に、管理会社から一括で」振り込まれます。

収支の整理が劇的にラクになりますし、最近はアプリやWebで収支報告を確認できるサービスも多いので、本業が忙しいサラリーマン大家には必須の機能です。

2. 住人さんからのトラブル対応

家賃滞納の催促や、エアコンの故障、水漏れといった「急な呼び出し」の窓口になってくれます。

特に設備の不具合時、管理会社がプロの目で判断して見積もりを取ってくれるのは助かります。

大家の独断で「良かれと思って超高性能なエアコンを導入したけど、後で税務上の経費として認められなかった……」なんて悲劇も防げますからね(笑)。

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【実践】どうやって探せばいいの?ワイの体験談

管理会社の探し方……正直、いまだに100点満点の正解はわかりません!

ただ、ワイの場合は「スマサテ」という管理会社マッチングサービスを利用しました。

「そんなサービス使うのは情弱だけだ」なんて言う人もいますが、ワイのような不動産業界の雑魚(笑)には、各社のピカピカなホームページを見比べても判断がつきません。

結果的に、スマサテを利用して良かったと感じたポイントをシェアします。

① 物件の「リアルな状況」をまずヒアリングしてくれる

ワイが引き継いだ物件は、築年数も古く、正直「ボロい」アパート。そもそも大手が引き受けてくれるのか不安でした。スマサテはまずこちらの状況を細かく聞いてくれたのが安心材料でした。

② 管理可能な会社を「選別」して繋いでくれる

物件状況を踏まえ、対応可能な4社を紹介されました。そこから各社とオンライン面談。

結果、2社は「物件が古いので社内審査が通るか……」と慎重でしたが、残りの2社は快諾。最終的にそのうちの1社にお願いすることになりました。

自分で一軒ずつ電話していたら、お断りされるたびにメンタルを削られ、時間も膨大にかかっていたはずです。

効率的に 「話ができる会社」に絞れたのは大きな利点でした。

管理会社を探す前の「これだけは!」という注意点

これから探す方に、ぜひお伝えしたいことがあります。

それは、「まずは自分である程度勉強してから探す」ということです。

YouTubeやネット、書籍で「管理委託契約」について少し調べるだけでもOKです。知識ゼロだと、以下のようなリスクがあります。

  • 不要な高額オプション(過剰な清掃など)を勧められる
  • よく理解しないまま「サブリース(一括借り上げ)」を契約してしまう

早くプロに任せて安心したい!という気持ちはわかります。

でも、「提案内容を一度持ち帰って自分で調べられるだけの知識」を持つことは、大家=経営者として自分を守るためにとても大切です。

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まとめ

物件管理は、大家業の「心臓部」です。

特に本業があるサラリーマン大家にとって、良い管理会社は 「最強のビジネスパートナー」になります。

  • まずは自分の物件規模に合わせて、管理会社の必要性を考える
  • 探し方に迷ったら、マッチングサービスで「自分の物件に興味を持ってくれる会社」を絞り込む
  • 契約前に、最低限の知識をつけて「丸投げ」にならないようにする

ワイもまだまだ研究中ですが、皆さんも自分にぴったりのパートナーを見つけて、スマートな大家ライフをスタートさせましょう!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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かに大家
かに大家
なんちゃって大家
突如物件と多額の負債を引き継いで大家になったかに。
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